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06/01
Id (=イド)
Id (=イド)

本能的欲望衝動(~したいと言う思い。)
幼児期に抑圧された記憶・態度・動機など。

「イド」とは…
イドは、第3者という意味であり、人の心の中にありながら、
自分の思い通りにならない存在、意志によるコントロールが
できない心の領域である。

赤ちゃんが、おなかがすいたら泣き、おなかがいっぱいになったら、眠るというような意味合いを持つ。
ひたすら、心地よいもの、おいしもの、楽しさを追求する心。



★凛の100QのA.を簡単に・・・

凛のイドは、たくさんあります。
追求心は、持ち続けていたいから。

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06/02
接客業の難しさ

昨日、凛の旦那さんが、
あるお店のオーナーと揉めました。
あるお店と言うのは、フランチャイズのお店。
某大企業の名を借りて、個人経営って感じかな?

そこで、こんなやり取りをしたそうです。
ある商品についてるクジがあって、当り券の交換に
旦那さんは、その店に行きました。

すると、そこのオーナーの第一声は、
『ホントにうちの、当り券ですか?』と、
旦那さんに対して、言ったそうです。

凛がそのお店に行った時は、クジは、その場で、当り・ハズレを
チェックし、即交換だったのですが、
う~ん・・・そこのバイトさんのチェック忘れでかな?
旦那さんの時は、持ち帰ってきたんですね。(汗)

そのお店のオーナーからすれば、バイトさんの管理に徹底してる
つもりなのかも知れないですけど、
接客業で、お客さんのお話をちゃんと聞かず、
疑うかのような、第一声・・・コレどうかなと思うんですよ。

凛も、もちろん旦那さんも、サービス業なんで
こういうオーナーの考え方は、許せないんですね。

と言うのも、お客さんに何かを言う前に、
自分の所に、落ち度がないか・・・なんですよ。まず。

人って、どんなに正確に何かをしたつもりでも、
ミスってあるんですね。
そんな時、どうするか、対応を考えておくべきだと、
凛も、旦那さんも、思うんですよ。オーナーなら。

凛、今は直に、お客さんとは、関わる機会がないですけど、
高額なお金をやり取りする場所で、以前は関わってたんですね。

だから、例え高額でない商品を扱うお店でも、値段に関係なく
お客さんとのやり取り(サービス業)の難しさを知ってます。

元々、そこに入る前の凛は、
物事に白・黒の判断しか出来なかったんですけど、
お客さんとのトラブルを避けるには、
グレーの部分が必要性もあることを学んだんですね。

白・黒の判断と言うのは、
主に、どちらかよりの極端な考えであり答えでしょ?

グレーは、中和。

サービス業で、お客さんを責めるのは、タブーなんですよ。
いくらお客さんが、間違いを犯してても。

でも、白にしてしまうのも出来ないでしょ?
時と場合によっては、店側の損失になる場合もあるので。

だから、グレーがいるんですよ。

今回、旦那さんは、揉め事を起こしたい為に、オーナーに
発言したのではなく、同業者として、
その部分をわかってほしかったみたいです。

まぁ、相手に寄りけりで、人の考えをわかるのは難しいかも
知れないですけど、
揉めるのは、悪いことでは、凛はないと思うんですね。
そういう人がいないと、
また同じトラブル、もしくは、相手(お客さん)を同じ様なことで不愉快にさせてしまうことって、起こるんですから。

人との関わりって、ホント難しいんですけど、
まずは、自分から・・・中和心って言うのかな?
凛、言葉あまり多く知らないから、上手く言えないけど
自己中心的に物事を考えるのではなくて、
第3者的な目で、物事の判断を、ちゃんと出来る心を
持てるように心がけていたいですよね。(シミジミ。
06/02
2.投影
投影とは・・・

「自分の心の状態や思考パターンを人やモノに映し出すこと」
自分の無意識にある不快な内容が、
他人の性質であるかのように感じられること。

例えば
雨が降っていたとしたら・・・
Aさん:『涼しくなって 気分がいいね。』
Bさん:『どんよりとした天気で、気分が沈む。』

同じ雨を見ていても、人それぞれに感じ方が違う。

Aさんは、『気分がいい』というフィルターを通して雨を眺め、
Bさんは、『心が沈んだ』というフィルターを通して雨を眺めた。

その時々の感情で、同じ景色を見ていても、
綺麗に写ることと、そうでないことがあるように、

その時の感情を
心をモノに映し出すこのようなことを「投影」といいます。

意味分かりづらければ、ごめんね^^;

そこで、凛の100QのA・・・
凛は、この投影という手段で、
ポジティブ思考になることが多いです。
例えば、何かに行き詰った時、人に質問するんですね。
『○○な時、あなたなら、どういう風に考える?』という感じに。

すると、聞いた相手は、自分とは全然違う答えをくれる
場合あるでしょ?
その時に、自分がネガティブ思考になってないか、
どうか確かめるんですよ。
自分で、自分のことって、分かっているようで、分からない時の方が多いから。^-^

で、もし、ネガティブに自分の考えが傾いていたら、
偏った考えや、物事の見方を修正してるって感じかな?

ネガティブな自分を、投影で、ポジティブにかえることは
可能です。

わからない事を、聞くのは、一瞬の恥であっても、
聞かないのは、一生の恥ってことですね。

06/05
3.退行
退行とは・・・
1度は、発達した精神・状態などが、ある時点でバラバラになり
まだ未発達の時点にまで、
逆戻りしてしまう現象のことを言います。

退行現象には
心理的退行と、器質的退行の2つがある。

心理的退行とは、
例えば、困難な事態に直面した際、成人なのに、
子供っぽい言動をとるようになる現象と
してみられることがある。

器質的退行とは、
脳の疾患や、老人過程の退行として現れる事があるetc・・・//


凛の100QへのA.

わかんないことを聞かれて、
フフンフーン・・・(  ̄3 ̄)~♪ と、
誤魔化すとかかな?(何/笑)
06/27
愛すること。。。

なんか、久々このBlog書くのに、
凄い大きなタイトルなんですけど(汗
まぁ、凛の思う『愛すること。。。』についてのお話を
してみようかと思います。(*´∇`*)

愛の形って、さまざまと、まず思うんですが

まずは、例えて、親子愛・・・
凛は、まだ自分の子供がいないので、
自分が子供の立場として思うことはね
何かを与えてくれるだけが親とは、まず思わない。
何も与えてくれなくても、
どんなに酷いことをされても、親は親。
一瞬は憎むことがあっても、凛の場合は、その思いは消える。
親を思う愛情が勝つから。

よく大人になって、親は、何もしてくれない・・・って言う子
多いんだけど、じゃあ、『子供の頃はどうだった?』と、
そういう子には、問いたくなるんですね。
・・・すると、『子供の時のことなんて、覚えてない。』ってな
反応が、かえってくる事あるんですけど、
それは、自分の都合のいい解釈でしょ?と思うんです。
覚えてないなら、その時の状況を考えてみなよとも。

親って、早々嫌いになれるもんじゃないんですよ。
そこに愛情が消えない限り。

なんかね、結局、愛することについてのお話を
しようとすると、
何かをする、しない・・・ってな感じで、
例えてしまうんだけど、言葉にするからそうなるだけで、
本当の所、愛はするものじゃなく、思い・気持ちじゃないかな・・・と凛は、思うんですよ。

だから、人それぞれ、感じ方も違うし、受け止め方が違って
当たり前だと、思う。
何が正解で、間違いもない。

それにね、例えば、与える行為も、与えない行為も
そこには、愛情がある。
思いがあるから、行動に変化するだけだから。。。

ただ、凛が言えることは、
自分が思う”愛すること。。。”とは、
誰かが、何かをするから愛する、
というのではないのは、確かで、
人を愛したいという気持ちは、
自然と心に生まれてくるものだと思うんですね。
そこに、損得勘定的な気持ちはないです。
自分がそうしたい気持ちがあるからそうする、みたいなね。

で、その愛し方が、間違いなのか、そうでないのかは、
相手がいた場合、相手が受け取ったその思いを感じて
決めればいいと思う。

自分が思う気持ちと、相手の思う気持ちに、
違いが生じたのなら、言葉がある。

お互いの思いを伝えられる言葉が。

言葉で伝わらないなら、行動が。

そんな中で、自然に人を愛おしく思い

愛していくんじゃないかな・・・と。

そんなこんなで、愛することは、理屈じゃないと思うし、

『その人を大切にしたいと思う気持ち。』かなとね。

家族であれ、友達であれ、
そうじゃない人に、向けられるものであれ・・・

それが、愛なんじゃないかな・・・と、
凛は、思いますね。^-^

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