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10/04
リンパ節転移

この間、Drから説明を聞いてきたので、
少し((φ(..。)カキカキします。

やっぱりね、義父、転移してました。
腹膜播種・肺。
他臓器については、胸水検査により、
癌性胸水であることがわかったので、
もしかすると、かなり癌が進行している可能性があります。

現在の症状として、相変わらず胸水が、溜まり肺を圧迫。
レントゲンで見せてもらったのですが、
両肺が1/3になってました。
↑これに関する治療は、ドレナージ吸引で、胸水を抜いてます。
あと、癒着術で、肺が縮んでしまわないように、
胸膜と、肺をひっつけるような治療をしています。

というのも、肺が胸水の圧迫により縮めば縮むほど、
呼吸困難・呼吸不全で、呼吸停止もありうるんで。
あと、酸素吸入もしています。

それと、腹膜播種の影響で、腸閉塞も今後考えられ
Drは、多くを言いませんでしたが、
ターミナルケア的なお話をしていました。

凛が、義父を見て思ったのは、丁度腎臓の辺りかな・・・
浮腫も出てきてたんですね。
もう、手術では、取り除けない。
放射線治療も出来ない状態段階にまで来ちゃってるみたいです。

一応、10月中旬から、抗癌剤治療が1サイクル始まる予定なのですが、
持つかな・・・と言うのが正直な所です。

というのも、当人は、すでに食欲もほとんどなくて
ガリガリに痩せててね、
抗癌剤治療って、副作用がやっぱ出ちゃうんですけど、
それに体力が持つかが心配です。

で、凛は、Drとお話してたんですけど、
単に命を縮めてしまう状況なら、抗癌剤治療をしないで下さい。
と言いました。

もちろん、苦痛や、現状を軽減出来るなら
抗癌剤治療も必要だと思うのですが
そうでない場合には、
今の当人にとっては、もの凄く辛いものですから。

凛ね、↑コレして、命が縮まるくらいなら、
義母との時間や、義父がしたいことさせてあげたいと思うんですね。

家族の気持ち的には、少しでも長く生きてほしいのが
正直な気持ちですが、
どういえばいいかな。。。
命ってホント、尊いものですよ。

当人は辛さで、生きる気力を失ってしまってるんですけど
家族は必死。

そんな姿を見て、義父も生きてほしいんですが
今も苦痛に耐えながら、当人も一応頑張ってるんですね。

だから、頑張れとはいえない。

ひと言では、上手く凛も言えないのですが、
こういった患者さんを見る場合にもそうなんですけど
病気のことだけを見るんじゃなくて、
社会的・経済的・人生的かな・・・まぁ、色んな多くのことを見て、
これから、どうしていくかを
当人と決めていくべきだと思うんですね。
当人には、今回詳しく病状説明はしていないけど
その人の、性格とか、あるじゃん。

そんなことも、見ながら、今後のこと考えて行ければいいなと
凛は思ってます。

もちろん、義父は、義母と2人暮らしをしていたので、
義母の気持ちも大切にね。

癌って、つくづく思うんだけど、
どんな治療方法より、
その人の生きたいという気持ちの強さが
何よりの治療だと、凛は思います。^-^
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10/08
6.夢
-夢-

心理学用語でいう夢とは、
夢診断・夢分析のことみたいなんで、
↑このことについてのお話をしますne。^-^

夢の分析による精神疾患や、治療は
ウィーンの精神科医フロイトによって開始。
1900年には、『夢判断』を発表。
↑コレを読んだスイスの精神科医ユングが共感をよせ、
数年間に渡り共同の研究を続けたが、
後には、それぞれの派に別れて発展。

:::夢分析の2大派閥:::

フロイト(精神分析)派
●夢は願望充足
クライアントの生育歴や環境を踏まえ、
夢に現れる事象の現実との歪みやズレなどから
真の欲望を導き出す。

ユング(分析心理学)派
●夢は、現実の投影
夢のイメージや、エピソードを重視し、隠された意味よりも
そこにある感情などから、クライアントの無意識の明確化。

どちらの場合も、療法としては、
自分の中にある無意識を理解し
受け入れていくことが、治療に結びつくという考え。

凛のA.
夢って奥深いですよね。例えば、怖いTVなんかを見たら、
怖い夢を見るなんてことがあるように、
このことも、無意識の中に怖いという感情が
インプットされているんですよね。

でも、治療的な見解からすると、
単に、怖いものをみたから、印象付けられて
怖い夢を見たというような感じではなく

それ以前のクライアントの無意識の中に起きた強い恐怖心が
どこから起こっているのかを更に理解する為に
夢分析が行われるみたいですね。

(; ̄ー ̄)...ン?なんか、ややこしい(苦笑)
10/15
7.コンプレックス
コンプレックスとは?

簡単に述べると、
自分の中にいる、もう一人の自分の存在が自分を脅かす
そんな感じじゃないでしょうか。


凛のA.
コンプレックスにも、様々な種類があるのですが、
その点からみると、
コンプレックスがない人の方が、少ないのでは?
なんて思ってしまいます。

人の、考え様・ものの捉え方は様々ですが、
コンプレックスにより、
自分を出来ない・変われないなどという
劣等感の中に、追い込んでしまうのではなく
自分の中にいる、もう一人の自分の存在が自分が
対立関係を生むことによって、悩み、
悩むことで、自分は、現段階から、さらに成長しようとしてる
なんていう考え方はどうでしょう。
素敵なことだと思いませんか?^-^
10/15
8.二重人格
二重人格とは・・・

<定義>
①一人の人間のうちに全く異なる二つの人格があり、
交互に表われること。
②一人の人間がある時期から全くちがった性格を示し、
過去の意識を失うこと。

凛のA.

二重人格といえばジキル博士とハイドを思い出します。
彼は善と悪の自分を持ち、
悪の心を抑制することで、逆に善が崩壊。
それでも尚、善の自分を維持させるために、自殺の道を選ぶ。
そんなお話だったんじゃないかな。

誰にでも、善悪の心って、あると思いませんか?
悪という表現の仕方も、
自分自身書いていてどうかと思うんですが、
わかりやすく表現する為に、用いています。

ジキル博士と、ハイドのお話の結末は、
悲しいものになってしまうのですが、心のバランスとして
善と、悪の両方を持つ自分と上手く付き合わなければ
自分が壊れてしまう。
善の気持ちを忠実に持ちたいと誰しも願うとは思うのですが、
結構、難しかったりしますよね。

まず心のバランスを保つには、自分を知る・認めることが
大切なんじゃないかと、凛は思います。
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