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12/02
過去・・・
今日は、こんなタイトルで((φ(..。)カキカキ。

過去って、思い出すのも嫌なんだけど、
昨日ね、凛の過去をすべて知る人と話をしてた。

人って、自分以外のことを、
どうしても、気づかないうちに傷つけちゃうことって、
あると思うんだけど

最近凛も、ある人と出会って、自分の考えの浅はかさを
痛感したのね。
相手を傷つけなかったのが、まだ幸いなんだけど、^^;

過去のトラウマで、人を信用しきれずにいた凛は、
その人の、心の温かさで、
そんな自分がいたことに気づいた。

この間もね、義父が亡くなって、旦那さんの家庭内事情を
目の当たりにした時、
凛ね、旦那さんと、結婚してから、彼の心の傷を取り除いて
あげたい一心で頑張って来たつもりだったのに
なんて自分は、無力なんだろう。。。と思うことがあったのね。

だけど、結局は、自分の過去の傷って、
誰かに癒してもらうことは出来ても、
治すのは自分(当人)しか無理だと、思った。

これね、旦那さんのことだけじゃなく
凛でも、自分でも気づいた事なんだけど。

で、ある人とあるお話をしてて、
『凛って、なんでそうなの?
そこまで、人に傷つけられた心の傷を背負って、
死にたくならない?私なら多分死んじゃうかも。。。』
と、ストレートに聞かれたのね。(汗)

思わず凛、返答に困ったんだけど、、、
確かに、どんなに死にたいと思うこと、
死んだ方が楽になるんじゃないかなと思ったこと、
今までたくさんあった。

というのも、単に、自分が何かをして、
失敗をしたり、落ち込んだり
息詰まったりして、ついてる傷じゃないから。

でも、そこで死んでしまったら、
可哀想な自分・・・で、一生が終わり。
何の為に、自分が産まれて来たのか、
産まれて来たことが、自体が
死んでしまうと無意味になってしまう。
そんなの絶対嫌だし、
生きていたくても、生きれない人がいるのに、
過去に背負った傷のせいでなんか、死にたくない。
やっぱりさ、生きてる以上は、幸せになりたいじゃん。

そう思いながら、
必死に生きてる。

死ぬのは、簡単。
生きる方が難しい。

だけど、生きてると、いいこともたくさんあるのは、本当。

今ね、ある人と出会って、
凛、自分らしい、生き方をしてしようと、
心の転心してみてるんだけど
そうすることで、なんか、心が解放されたョ。^-^

最近、この歌が好きで、聞いてたりします。

■きみのて-by Every Little Thing-

さっきから降り続いたままの
秋を誘い連れる雨
見事な程 この僕を
隠すように

君に言えたらよかったコトバ
「ありがとう たくさんの日を」
僕はまた
こうして 少しずつ
忘れてしまうのかな

楽になるためでもなく
いい人ぶるつもりでもなく
僕の好きな笑顔を
もう 絶やさないで

僕へと触れ続けた
その手は優しかった
何気なく そして強く
僕は いつも 守られていた


この部屋から見えるものすべて
今また違って見える
君がいた
それでもう 僕の 特別だった

諦めではなく
無理しているつもりでもなく
想いのまま 遠くへ
愛を解き放って

僕へと触れ続けた
その手は優しかった
何気なく そして強く
僕は いつも 守られていた

君が溢れた 僕の
この手が握り締める
さり気なく だけど 強く
僕はゆくんだ 君からゆく

繰り返しながらも 
どうしようもなくなりながらも

儘ならぬ 僕は愛を
見つけて 見つめて 
想い果てぬまで

僕へと触れ続けた
その手は優しかった
何気なく そして強く
僕は いつも 守られていた

まだ 降りやまぬ雨は
やがて花を咲かすだろう
僕を隠すためじゃなく
僕をもまた 咲かすのだ、と

一日中 降り続いてゆく
秋を誘い連れる 雨
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